2012年F1日本GPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは8位/24位、ニコ・ヒュルケンベルグは9位/4位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=8位/2=24位(ノータイム)
午前中のセッションはスムーズにいき、マシンに変更を加えて、ランチタイム後にはすぐにバランスがいいと感じた。でもセッションが始まってすぐにミスをしてしまった。少し攻めすぎたんだと思う。右側のタイヤ2本がグラスにはみ出し、ダートの上でグリップを失った。セッション序盤でこんなことが起きてがっかりしている。今夜チームの皆に余計な作業を強いることになってしまった。マシンの挙動を感じとるためには、ぎりぎりまでプッシュしなければならないし、時にはこういうことが起きる。でもこれが明日以降にあまり大きく影響しないことを願っている。
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=9位/2=4位
すごくスムーズな金曜だった。天気が安定していて、2回ともドライセッションになったのはよかったね。プログラムを完了し、何の問題もなく予定していた作業をすべて行った。燃料が軽い状態でのマシンにはすごく満足しているけれど、燃料を多く積んだときのパフォーマンスを向上させるために作業を行う必要がある。タイヤに対しては通常のアプローチをとり、ハードとソフトでロングランを何度か行った。決勝に向けてたくさんのデータを集められた。
